ゼノア化粧品の感想を口コミしてみました

肌荒れや乾燥肌がひどくなってしまい使い始めた化粧品がゼノア化粧料でした。実際に使った評判を口コミしています

ゼノア化粧品の無水コールドクリームでクレンジング コールドクリームクラシックの感想

「ウソをつく化粧品」を読んで、クレンジングが一番肌に負担をかけることを知りました。

そして肌に一番やさしいという無水コールドクリームを探してみる事にしました。

 

検索して見つけたのが、ゼノア化粧料の無水コールドクリームです。

 

水で洗い落とせるクレンジングは、界面活性剤の作用が強く台所洗剤並みなんだそう・・

そのため、肌のバリアを壊してしまい負担をかけるのでトラブルの原因になるだけでなく、肌バリアが壊れた部分からメイク汚れが入り込んでしまう恐れもあるそうなんです。

 

油が手についたら普通水では落とせませんよね。
クレンジングオイルは水だけですっきり落とせるのは相当強い洗浄力だからなんだと分かりました。

 

 

以前、「クレンジングオイルを使い続けている人は肌がくすんでる」ということを
聞いたことがあって何でだろう?と思っていたんですが、
クレンジングのときにメイク汚れを肌に押し込んでいるからだったんだな・・とやっと分かりました。

 

クレンジングオイルだけでなく、ミルクでもジェルクレンジングでも、水で落とせるものはかなり界面活性剤が強いんだそう。

 

 


ゼノア化粧料の基礎化粧品はどれも欲しくなってしまうんですが、
ちょっと高めだったので本当はひととおり揃えたかったんですが、
とりあえずコールドクリームを購入してみました。


私が買ったのは、コールドクリームクラシックです。
一緒にふきとり用のスポンジも購入しました。

 


使う前は、すごく使いにくいイメージがあったので実際に手に取ってみると
思っていたよりはやわらかくて肌になじませるのも難しくなかったです。

 

でもやっぱり今まで使っていたジェルクレンジングのほうが使用感はいいです。

 

 

界面活性剤がたくさん入っている水で洗い流せるクレンジングは、
肌のうるおいをどんどん奪ってしまうので、肌にゆっくり乗せて置けないので
30秒~1分くらいで急いで洗い落としていました。

 

でもゼノア化粧品の無水クレンジングは界面活性剤が入っていないので、
肌に長く乗せていても安心できるのがよかったです。

 

 

ゆっくりメイクとなじませたり、クレンジング剤なのに
マッサージしても大丈夫なのがいいなと思いました。

 


感触は固めのクリームで、たとえるとヴァセリンみたいな感じです。

メイク汚れをなじませた後、蒸しタオルで顔を蒸らすと血行が良くなっておすすめなんだそう。

 

でも私は仕事の後など疲れてるときはちょっと面倒なので
スチーマーの温スチームで肌を温めてます。
この方法がいいのかは分かりませんが・・

 

充分なじませたら、ティッシュで軽くふきとります。
私は乾いたティッシュだと摩擦が気になるので、水で濡らしたコットンで
やさしくふき取っています。


汚れがしっかり落ちてるのが分かります。

 

そのあと、専用のクレンジング用のふきとりスポンジでさらにやさしく
ふき取ります。


ふき取った後は、クリームが薄く肌に残っているのでべたついてます。
その後に、ゼノア化粧品の洗顔石けんクリームソープでダブル洗顔します。

 

 

これで夜の洗顔は完了です。


実際使ってみると、簡単に落とせる今まで使っていたジェルクレンジングに比べると、
確かに手間もかかりますし、使い心地もべたつくので使いやすくはありません。

でも肌にやさしいのが分かっているので安心して使えるのが何よりよかったです。

楽に使えるけど肌を傷めるものはもう使いたくないので・・

手間がかかっても、これから肌がどう変わっていくのかが楽しみなので、
面倒よりも期待で楽しく使えています。


使う前はおでこや頬の皮がむけるほど乾燥して、悩んでゼノア化粧料のコールドクリームを
使い始めたのですが、使い始めて数日で皮のめくれはなくなって落ち着いてきています。


あと、くすみが落ちてきているのか顔が白く明るくなってきたことに気づいたときは
使ってよかったと思えました。


これから肌がどう変わっていくのかが本当に楽しみです(*^o^*)